2017年06月21日

【お米屋さんならではのゴミ?】

米猿百十の伊藤久実代です。

たまにやってしまうことがあります。

それは、精米機のお米が出てくる口のところに米袋を付け忘れてスイッチを押してしまうことです。

スイッチを押してから15秒ほどたってお米がでてくるんですが、音が微妙に違うんですね。

米袋がある時の音は米つぶが袋にあたってどんどん溜まっていくのでちょっと低い音なんです。

米袋がない時の音は米つぶがそのまま床に落ちていくだけなのでちょっと軽い音がするんです。

で、その音に気がついた時はもう手遅れで…

精米機のあたりが一面米つぶで真っ白に!

しかも精米機から勢いよく出てくるからかなり遠くまで散乱しちゃっててそりゃもう大変!!

散乱した米つぶは悲しいことに「ゴミ」になってしまいます。

床に落ちたものは商品にはならないですから。

この「ゴミ」、掃除がとっても大変で、まずはほうきである程度掃いてから掃除機で吸うんですが

米つぶって軽くてどこまでも転がるから掃除する面積も広いんです。

しかも、最後の一粒までキレイになんてしてたらどれだけ時間があっても足りません。

大きな「ゴミ」ならあっという間に片づけられるけど数ミリの「ゴミ」はとてもやっかいです。

できるだけやらかさないように気を付けなきゃいけないですね、

お米がかわいそうですもんね。

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米猿百十
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posted by komezaru at 19:12| Comment(0) | お米屋の嫁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする