2018年04月18日

【アレルギーの人におすすめなお米はコシヒカリそれともササニシキ?】

今日、初めてご来店いただいたお客様から「ササニシキはありますか?」と。

お話をうかがうと、アレルギーを持っていらして、お米は「コシヒカリ」のように新種改良していない「ササニ

シキ」を普段から食べられているとか…

さらに、「以前はコシヒカリ系を食べていたが、ササニシキに変えたらアレルギーが緩和された」ともおっしゃ

られ、それ以来「ササニシキ」を食べるようになったそうです。

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そもそも、日本のお米は大きく分けると「うるち米」と「もち米」の2種に分けられます。

「コシヒカリ」や「ササニシキ」はうるち米にあたり、「コシヒカリ」や「ササニシキ」は品種になります。

うるち米ともち米、この2つの大きな違いはお米に含まれるデンプンの成分の違いなのです。

デンプンはアミロペクチンとアミロースの2種あり、アミロペクチンは水に溶けないデンプンで、

アミロースは水に溶けるデンプンです。

うるち米に含まれるデンプンの多くはアミロペクチンですが、アミロースも20%ほど含まれます。

一方、もち米にはアミロースがほとんど含まれず、多くがアミロペクチンでこれが多いほど食感は

もちもちします。

確かな根拠があるわけではないですが、このお客様のように経験から実感されている方も多く

いらっしゃるようです。

諸説ありますが、

このうるち米に属する「コシヒカリ」は、甘みと粘りをとことん追求してどんどん品種改良した

お米の為、アミロペクチンの含まれる量が多いお米となります。

アミロペクチンが、あるたんぱく質の分解を妨げているため、そのタンパク質がアレルゲンとなっ

ていると言われています。

また、品種改良の過程で本来ないはずのたんぱく質が生み出され、それがアレルゲンとなっている

とも言われています。

一方、「ササニシキ」は甘み粘りが少な目のあっさりしたお米で、日本人が古来食べていたジャポニ

カ米に近いお米ともいわれています。

このあっさりとしたお米を食べる事で、アレルギーが緩和されるなら一度試してみてもいいかも

しれません。

当店では、「宮城県産 ササニシキ 490円(税別)/kg」を扱っています。

最近は、「ササニシキ」を扱う店舗も少なくなっているようです。

気になられる方は一度ご来店ください、お待ちしています。

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posted by komezaru at 16:34| 米猿百十おすすめのお米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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